ブログ

できる歯科医師できない歯科医師

若手の勤務医でも
非常に優秀な先生がいます。

一方でベテランの勤務医でも
「使えない」と院長が仰ることもあります。
 
非常に優秀な若手の先生の特徴は
「なりたい姿」に対して
何が必要かということが
分かっているということです。

「なりたい姿」を言える
若手Dr.は少なくありません。
 
ただ、
そこへたどり着くために
何をいつまでにどの順番で
修得して行けば良いかが
明確に言える若手Dr.は
少ないのではないでしょうか?
 
このような差が
将来の実力だけでなく
直近の実力にも大きく
関わっているような気がします。
 
もし、
若手の勤務医の先生が
「なりたい姿」に対して
アプローチが不明瞭なら
そこを埋めるのは
院長の仕事かもしれません。
  
もちろん、その描いた
アプローチ通りにはいきませんが
それを描かなければ
時間だけが
過ぎ去っていきます。
 
お互いに不幸にならないためにも
確認されておくと良いですね。

関連記事

  1. 噛めていないのに噛めていると言う患者さん
  2. 歯科医院経営 管理栄養士の活用について
  3. お口の健康と体の健康のメカニズムを知る重要性
  4. 2050年には認知症患者が世界で1億5200万人に
  5. 呼吸機能と歯周病
  6. 歯科医院経営通信Vol.52【患者さんの行動を促す方法】
  7. 説明するカウンセラーは成約率が低くなる
  8. 自費と保険という区別を最初に考えるスタッフ
PAGE TOP