ブログ

歯科医院経営通信Vol.67「自費獲得のネックとなる3つの原因」

◆ 経営における自費治療の重要性

『自費に頼らず保険だけで〇億円を超える!』というような見出しは
自費治療を伸ばそうとして失敗した方や自費治療に抵抗がある方には
魅力的なものかもしれません。

ただ、保険治療で売上を作ろうとすると
保険点数という決められた枠内がありますので
患者さんの数を増やしていくことが前提になります。

医院を大型化し、ユニットもスタッフも増やしていく・・・
とにかく高回転で治療を回していく・・・
長時間医院を開け、疲弊していく・・・

売上は上がりますが、忙しいわりに手元にお金が残りません。
診療もあわただしいため、スタッフの雇用も難しくなっています。

また、
保険点数はこちらでコントロールできるものではありません。

どんなに保険内で良い治療を行おうとも
治療単価に反映できません。

そして、中長期的には
保険点数の削減、
保険治療の対象の削減が考えられるため
保険治療に依存しすぎると
そのまま売上が落ちるということにもなりかねません。

続きは無料メルマガで…

お申し込みはこちらから

www.seto-co.jp/sendmail/index.php

関連記事

  1. 定期歯科健診の受診行動、歯科医院側の環境が影響
  2. 歯周病検査を1人でできるシステム
  3. 受診控えにより症状悪化続く
  4. 【無料メルマガ】ナッジ理論を歯科経営に活かす その2
  5. 医療機関が歯科を予約し患者を紹介すると評価される
  6. ”令和元年度ネットパトロール”の歯科の違反内容
  7. 岡山大病院「歯科ドック」を導入
  8. 非常時のお口のケア
PAGE TOP