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6〜8月に歯科医師ら52人新型コロナ感染

第3波を迎えている新型コロナ。

ある調査によると、どうしても『歯科医院で新型コロナのクラスターが起こった』というニュースが流れた地域は、中断した患者さんの戻りが遅いようです。実際にはクラスターでは無かったとその後分かっても、最初の印象が相当強いと考えられます。

  

都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会によると21都道府県で6~8月に歯科医師17人、歯科衛生士21人、スタッフ14人の感染事例が確認されているそうです。

ただ、8月末時点で歯科治療を通じての感染事例報告は無いとのこと。

 

この辺りの認識のずれが起きているかもしれませんので、今一度、患者さんにはお伝えしておくと良いですね。

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