ブログ

歯の再生治療薬につながる中和抗体開発に成功

福井大学と京都大学などの研究チームが

歯の再生治療薬につながる中和抗体の開発に成功したそうです。

    

中和抗体によって歯の発生を抑制しているタンパク質が無効化され、

口内に余分にある歯の原基を成長させる効果を

マウスなどの実験で確認したということで

今後は、先天性無歯症の治療に加え、

虫歯などで永久歯が失われても

後継となる歯を形成できる治療法の確立を目指すそうです。

  

まだマウスでの実験の段階ですので、

治療法確立までは時間を有すると思いますが

歯も再生できる時代が来るんですかね。

関連記事

  1. う蝕・歯周病罹患者の口腔細菌叢は歯科治療後も口腔状態が良好な人と…
  2. 第22回歯科医院経営効率向上セミナー
  3. 旅行に必要な噛める口
  4. 重度の歯周病になると、噛みしめる傾向
  5. インフルエンザとコロナのW感染
  6. AI活用で色調再現
  7. 歯科医院経営通信Vol.98 「2022年度診療報酬改定」
  8. 5月15日に神戸にてセミナー開催決定!
PAGE TOP