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設備投資をする際に

歯科の設備投資は驚くほど高い場合が多いです。

 

新しい取り組みができる!

新しい治療に取り組める!

 

新しい医院像が見えてワクワクすると思います。

 

ただ、その際に振り返っていただきたいことがあります。

本当にその設備を活かす覚悟はありますか?

その設備を稼働させる時間はありますか?

例えば、診療枠がいっぱいいっぱいのケースで

その設備を使った治療が時間がかかるとします。

その枠を取れる勇気がありますか?

その設備を稼働させる、技術を身に付ける人はいますか? 

設備は投入しても、誰かが活用しなければなりません。

他に設備投資すべきものはありませんか?

必要不可欠な設備の再投資も計画に入れていますか?

例えば、ユニット。

一昔前よりも、機能性が高くなっている一方で

耐久性は落ちているような感じがします。

ユニットの他にも、様々な再投資が歯科では必要です。

 

設備投資をする際には

● 診療のどの場面でどのくらい活用するか

● いくらの価格設定で

● 投資回収するのにどれくらいかかりそうか

● 保守メンテナンス費などのランニングコストや耐用年数も考えているか

● 活用できる人が何人いるか

● 現状の稼働状況の中で活用することは現実的か

など多方面からの検討をされて意思決定をされてください。

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