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歯科医院経営通信Vol.97「オミクロン株への対策」

◆ オミクロン株の影響

皆さんの医院では、

オミクロンの影響はいかがでしょうか?

                         

今まで新型コロナの所謂第1波から

ご支援先では大きな影響がありませんでした。

         

それは普段から患者さんとの

コミュニケーションがしっかりとれており、

医院と患者さんとが単なる治療で結ばれているのではなく、

信頼で結ばれているからだと思います。

              

ところが、今回のオミクロン株では、

以前と異なりキャンセルが出ている医院も出てきています。

                  

感染力が強く、重症化しにくいオミクロン株ですが、

ご支援策のスタッフによると、

どうやら患者さん自身が通院を遠慮している感じが伝わってくると言うのです。

              

あまりにも多い濃厚接触者の数によって、

営業できない会社も出てきています。

     

◎ 会社にオミクロンの濃厚接触者が出て、濃厚接触者の濃厚接触者になり・・・。

◎ 保育園が休園となって、仕事にも影響しているお母さん。

◎ まさに受験シーズン真っ只中、できるだけリスクを避けたい家族。

  

空港もまた搭乗者数の少ない状態に戻ってしまいました。

年末年始にはかなり賑わいを見せており、

大阪空港では着陸遅延が起きていました。

(19時頃は空港キャパよりも離発着が多いため、

コロナ禍前は必ず着陸が遅れていました)

  

航空会社もこれで何とか

乗り切れそうかなと安心していたのですが・・・。

本日2月9日、伊丹→長崎の機内は、

166席中搭乗者数31人という状況でした。

一方で、2月にはピークアウトすると言われています。

   

早く通常に戻ってほしいという期待を持ちつつも

経営に対する影響はもう少し伸びるという前提で

『今できる』対策を実行しておきたいところです。

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