ブログ

チタンを削り出した総義歯

従来のチタン床と言えば、

溶かした金属を型に流し込む鋳造が主流でした。

                          

今回、大手技工所が発売したのが

チタン合金を削り出して成形した総義歯です。

                                

チタンは強度が高いため、切削が難しい「難削材」といわれています。

加工するにはチタンの特徴に合わせた方法と高い技術、そして設備投資が欠かせません。

                                        

今回、大手技工所はクラウンの加工に使われてきたミリングマシンを利用したそうです。

コンピューターソフトの改良により加工時間を半分に抑えることに成功。

鋳物特有の空洞が生じることがなく、精度が高くなっているとのことです。

関連記事

  1. 黒くならない!象牙質をカバーする新しい複合体
  2. 3月15日のセミナー延期のお知らせ
  3. セメントとタンパク質汚れを同時除去清浄する洗浄剤
  4. 「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の解除を踏まえ今後を…
  5. 伊勢神宮への参拝
  6. 歯科医院経営通信Vol.66「文化を紡ぐ歯科医院経営」
  7. ビッグデータが寿命を伸ばす
  8. 厚労省が検査キットやアプリの開発支援
PAGE TOP