ブログ

自費の補綴物の説明で陥りがちな間違い

自費補綴の説明をするときに
大切なのは「補綴物そのものから説明をしない」ということです。

補綴物そのものの説明をしても
他人事になり、聞き流す状態が容易に想像できます。

患者さんがどのようなことに困っているか、
興味があるかを確認し
その切り口から説明をすることが重要です。

また、
補綴物の説明をしようとすると
目の前の患者さんが何を求めていたかを
喋っている途中に忘れてしまい
誰にでも同じ説明になる傾向があります。

ですので、
説明には医院オリジナルの動画を使っています。

もちろん「セラミック」というモノを売るだけでも
ある程度自費補綴は出ます。

「セラミック」をした方が良い患者さんに対して
成約率をより高めていきたい場合は
モノを売る感覚から脱却することをお勧めします。

関連記事

  1. 伝えたいことを伝える難しさ
  2. 口唇閉鎖不全は年齢が上がるにつれて増えていく
  3. Lionの歯茎の状態をチェックするアプリ
  4. 50歳以上の2人に1人がジンジバリス菌を保菌
  5. 歯科医院経営通信Vol.81 「患者さんに話が上手く伝わらない方…
  6. 医院で買っている書籍、活かせていますか?
  7. 歯科医院経営通信Vol.105 「損をしているカウンセリングの特…
  8. 義歯とステーキの関係
PAGE TOP