ブログ

本年もありがとうございました

本年もありがとうございした。

 

今年はどんな年でしたでしょうか?

 

歯科医院は新型コロナの影響がほぼありませんでしたが

スタッフの罹患などによって大変だった医院は多かったと思います。

 

治療の原材料費が高くなっており、粗利は低くなってきています。

歯科の場合は輸入に頼っている材料や機器も多く

おそらく、この状況は続きます。

 

一方で、人件費も上がってきています。

 

そして

原材料と人件費は上がれど、保険点数は上がりません。

 

保険でも時間当たりの利益が高いものを伸ばす

自費でも利益が残るように商品化する

など、改めて見直しておきたいですね!

関連記事

  1. 舌の表面の細菌量が肺の健康に影響
  2. 国民生活センターがインプラントに警鐘
  3. 12歳児DMF歯数0.74本 過去最低を更新
  4. 採用時の見極め
  5. 歯科医院経営通信Vol.61 「特定の人だけに業務が偏らない仕組…
  6. 歯科医師臨床研修制度の見直し
  7. 7月5日第19回歯科医院経営効率向上セミナー開催決定
  8. 何となく定期購読しているものを活かす
PAGE TOP