ブログ

カウンセリングでは伏線を回収する

お笑いのネタを見ていると、伏線が回収されることがあります。


最初に振っていたコトバや出来事が、後々で何かに結び付く・・・。

その瞬間を目にしたことがあると思います。

皆さんはその時にどう感じましたか?

笑いもあったと思いますが、「おおっ」という驚きとともに

「ああ、あそこの○○がここに結び付くのか」と

強く印象に残ったのではないでしょうか?

この伏線回収というものは、カウンセリングでも使えます。

カウンセリングでも台本のあるもの、

紙を使った説明やスライドでの説明の時には

誰にでも活用できるテクニックとなります。

 

カウンセリングで台本の無いもの

患者さんの話を聞くことが主体になる場合でも

練習次第で活用できるテクニックとなります。

 

想像以上に効果的ですので、ぜひ一度試してみてください。


関連記事

  1. 2022年度診療報酬改定
  2. かみ合わせ悪い3歳児、コロナ禍前の3倍に
  3. 歯科矯正の初診患者数は3年間で3.6倍増
  4. 本年もよろしくお願い致します
  5. 歯科診療認識AIチェアユニット
  6. やりがいとお金のバランス
  7. 定期歯科健診の受診行動、歯科医院側の環境が影響
  8. 歯科情報をデータベース化
PAGE TOP