ブログ

カウンセリングでは伏線を回収する

お笑いのネタを見ていると、伏線が回収されることがあります。


最初に振っていたコトバや出来事が、後々で何かに結び付く・・・。

その瞬間を目にしたことがあると思います。

皆さんはその時にどう感じましたか?

笑いもあったと思いますが、「おおっ」という驚きとともに

「ああ、あそこの○○がここに結び付くのか」と

強く印象に残ったのではないでしょうか?

この伏線回収というものは、カウンセリングでも使えます。

カウンセリングでも台本のあるもの、

紙を使った説明やスライドでの説明の時には

誰にでも活用できるテクニックとなります。

 

カウンセリングで台本の無いもの

患者さんの話を聞くことが主体になる場合でも

練習次第で活用できるテクニックとなります。

 

想像以上に効果的ですので、ぜひ一度試してみてください。


関連記事

  1. ”令和元年度ネットパトロール”の歯科の違反内容
  2. 光学印象は診療報酬改定に含まれず
  3. 歯科医院経営通信Vol.63 「リタイヤ後の人生も豊かなものにす…
  4. 歯科医院経営通信Vol.66「文化を紡ぐ歯科医院経営」
  5. 伊勢神宮に行ってきました
  6. 骨太の方針2022に国民皆歯科健診が盛り込まれる
  7. パラジウム合金 7月に公示価格改定
  8. フレイルの予防
PAGE TOP