ブログ

金パラ5月に引き上げへ

厚生労働省が歯科の治療で使う銀歯に関し、「公定価格」を5月に臨時的に引き上げる方針を固めたようです。

ウクライナ侵攻による供給不安でさらに値段が高騰しています。上がり続けているパラジウムですが、先行きが見えません。

公定価格は年4回見直す仕組みですが、今回は急な値上がりで、市場価格が公定価格を上回り、例外的対応が必要と判断されました。

といっても、どこまで改善されるのか・・・。

人件費や治療時間を考えると、なかなか厳しい治療内容には変わりないのでは、と思います。他の素材も、その特徴を検討した上で導入していく必要がありそうです。

関連記事

  1. 学習する組織
  2. 歯科医院経営通信Vol.58 「広告規制について対応できています…
  3. 歯科医院経営通信Vol.68「中断を防ぐために取り組むべきこと」…
  4. 他の歯科医院との差別化に欠かせないツール
  5. 国民皆歯科健診の導入
  6. 旅行に必要な噛める口
  7. 歯科医院経営通信Vol.94「医院改革の前提は自費率にあり!」
  8. 歯科医院経営通信Vol.98 「2022年度診療報酬改定」
PAGE TOP