ブログ

医院で買っている書籍、活かせていますか?

みなさんの医院でも
書籍・雑誌を購入していると思います。
 
患者さん向けの
待合室に置いている書籍や雑誌

その中には
お口に関するものや
健康に関するものも少なくないと思います。
 
また、歯科衛生士のための月刊誌などを
購入している医院もあるのではないでしょうか?
 
果たして有効に
活用できていますか?
 
よく歯科においてある患者さん向けの
月刊誌などは活用できるものがたくさんあります。
 
歯科衛生士のための月刊誌も同様です。
 
なんとなく置いているだけ
なんとなく買っているだけ
 
これではもったいないです。
 
ある医院では、
物販コーナーに
関連する内容が特集された月の雑誌を置いています。

例えば
物販の「義歯コーナー」に
「入れ歯使いの達人になろう」という特集がされた雑誌を
おいています。

ある医院では
気になる内容を毎月ピックアップし
スタッフがまとめています。
 
これを活用して
患者さんとのコミュニケーションを
取る材料としています。
 
患者さんに話すネタが尽きてくる
と言われる歯科衛生士も少なくありませんが
探していないだけで目の前にあります。
  
あまり意味が無いのでは・・・
そう思われている院長も
色々な活用方法を考えてみると
お金を出している価値を
感じられると思いますよ(笑)

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.104 「口腔内写真、撮っているだけにな…
  2. 国民の健康と安心につなげるための歯科医療機関・従事者支援策
  3. I メッセージを活用する
  4. 歯と口から始める健康寿命の伸ばし方
  5. 衛生士 人気のツボと不評のドツボ
  6. 歯科医院経営通信Vol.64「 手元にお金が残る経営」
  7. 歯科医院経営通信Vol.101「国民皆歯科健診をもとに意識を高め…
  8. 自費治療をすぐに増やす方法
PAGE TOP