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「口腔機能低下症」「口腔機能発達不全症」を活用する

高齢者が増える中で
オーラルフレイルを防ぐことは
大きな課題と言えます。

また、子供が少なくなる中で
一児豪華主義とも呼ばれる
子供にたくさんお金を掛ける傾向にあります。

このような中で

物をかんだり飲み込んだりする
力の衰えを示す「口腔機能低下症」

咀嚼ができず発音異常や口呼吸などの症状がある
「口腔機能発達不全症」

これらが新たに保険適用の治療対象になっています。
 
保険を活用しながら検査ができ
患者さんのお口に対する興味を高めることができます。
 
口腔機能低下症や
口腔機能発達不全症が全身にどれだけ悪影響を及ぼすか、
QOLに大きな差が生まれます。
高齢者はADLにも差が出かねません。

上手く活用し患者さんの意識を高めていきたいですね。

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