ブログ

画期的な骨補填剤を活かす

インプラント以外でも

骨補填剤を活用している医院が増えています。

    

実際にあるご支援先では

義歯やブリッジの時にも骨補填剤を活用しており

欠損ができた患者さんのおよそ半数が選んでいます。

 

どういう風に勧めるかと言うのもありますが

どの骨補填剤を使うかもポイントの1つです。

骨補填剤も進化しており、

扱いやすさや性能が全く変わってきています。

 

ただ現在、その進化した骨補填剤も

新規では在庫が無くてなかなか手に入らない

という状態であり、購入実績が定期的にある医院でないと難しいのですが・・・。

   

ですが、自費の欠損補綴が取れなくても、

自費で骨造成することで患者さんの満足度を高めることが可能であり

コツコツと積み重ねていきたい治療です。

 

関連記事

  1. 歯科医院通信No.106「歯科医療に関する一般生活者意識調査」よ…
  2. スタッフの人件費率が高騰
  3. コトバを「省略」するリスク
  4. MFT(口腔筋機能療法)の活用
  5. 本年もありがとうございました
  6. 国民の健康と安心につなげるための歯科医療機関・従事者支援策
  7. 2019年の平均寿命
  8. マスク使用者の6割が口臭が気になる
PAGE TOP