ブログ

説明するカウンセラーは成約率が低くなる

説明するカウンセラーは成約率が低くなります。

というのは、説明すると「自費を検討している人」からしか

成約できないからです。

                         

それ以外の人にとって、説明は押し売りになることも少なくありません。

                              

自費を考えてもいないのに、自費治療の良さや必要性を説明しても、

患者さんは興味が無いわけですから、

押し売りと感じても仕方がないところです。

                     

また、自費を検討していた人にとっても、

説明を一方的にすると、成約率が落ちます。

                       

自分のことを分かってもらっていないと

感じるケースが出てくるからです。

                                

その人が望む説明になっていなければ

成約率は落ちるという…当たり前のことです。

                 

必要なのは、その人の興味があること、

困っていることを引き出すために質問をしていくことです。

                  

難しそうに聞こえますが、

心理学に基づいたアンケートを活用するだけで、

引き出せるようになります。

成約率が上がらない、

小さな自費しか取れないなど、

お悩みがあれば

miyauchi@seto-co.jpまで

お問い合わせください。

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.82 「コミュニケーションで起きる「省略…
  2. 歯科医院経営通信Vol.85 「メタプログラムを把握しコミュニケ…
  3. 患者さんから聞かれたら困る質問
  4. 【無料メルマガ】フレイル・ロコモと歯科の役割
  5. 「新患が増えれば何とかなる」「いいスタッフが来れば何とかなる」の…
  6. 健康寿命と心の関係
  7. 自費治療をすぐに増やす方法
  8. できる歯科医師できない歯科医師
PAGE TOP