ブログ

子供の夜更かしはむし歯のもと

北海道医療大や北海道大大学院の研究チームの調査によると

夕食や就寝の時間が遅いと、

子どもが虫歯になるリスクが高まるそうです。

                         

なんとなく夜更かしは悪いんだろうという経験則が、

科学的に証明されています。

             

少し古い調査ですが

2012年8月から13年2月の間に、

北大病院で歯科外来を受診した16歳以下の230人を調査したものです。

             

その結果、

乳歯のみが生えている2~7歳の子どもは、

就寝や夕食の時間が遅かったり、

夕食の時刻にばらつきがあったりすると、

虫歯の数が多いという結果が出ています。

                   

昔から言われている経験則のようなものは、

科学的には違う…などということも少なくありませんが

子供の夜更かしは歯にも悪そうです。

関連記事

  1. 口腔内細菌による血栓症はがんの転移を促進する  北海道大学
  2. 歯が少ない人でも入れ歯を使っていればタンパク質の摂取低下は小さい…
  3. 認知症の悲しい事実
  4. 口腔環境の悪化が選手の能力低下を生む
  5. 自分の歯が1本多いと、うつ症状得点が0.15点減少
  6. 健康寿命と心の関係
  7. 歯科医院経営通信Vol.71「患者さんは本当に健康を求めているの…
  8. 人は日中も無意識に噛みしめて歯をすり減らしてしいる可能性
PAGE TOP