ブログ

インフルエンザとコロナのW感染

例年、冬に流行るインフルエンザ。

それが、異常事態になっています。

インフルエンザは、8月下旬ごろから増加傾向で、

1週間の全国の患者数は、1医療機関あたり「4.48人」にのぼり

流行の目安とされる1人を超えている状況です。

インフルエンザは9月から新たなシーズンとして集計されますが、

このように流行が収束しないまま次のシーズンに入るのは、

現在の集計方法になった1999年以降初めてだそうです。

そして、インフルエンザとコロナを

同時に感染する人も増えています。

口腔ケアでウィルス感染を予防できることを

ツール化して訴求していきたいですね。

関連記事

  1. 北里大学による市販消毒薬等の新型コロナに対する”追加”効果検証
  2. 人は日中も無意識に噛みしめて歯をすり減らしてしいる可能性
  3. 歯周組織でアルツハイマーの老人斑成分を産生
  4. 『あさイチ』花田信弘教授の出演と出典のデータ
  5. 小児の口唇閉鎖不全は30.7%
  6. 噛む部位による脳の働き
  7. 歯周病と糖尿病の関係
  8. オーラルフレイルを伝える
PAGE TOP