ブログ

ポケットデンチャーの患者さん増えていませんか?

義歯が合わないと感じている患者さんの中で

調整や再製を諦めて、

義歯を入れずに生活している患者さんが

増えているような気がします。

 

そういう方はこう言いうことがあります。

             

「大丈夫、噛めてるよ」

そんな馬鹿な…ですが真剣にそう言われます。

                 

「最近、歯茎で何でも噛めるようになってきた」

などという恐ろしいことを平気で言われる方もいらっしゃいます。

              

結局、食べ辛いものは無意識のうちに食べなくなります。

噛みにくいものは小さく切って食べるようになります。

                            

この状況を思い出してもらうことが必要です。

さらに、なぜ歯で噛む必要があるのかを理解してもらう必要があります。

                     

弊社が作成している「噛み合わせ」のスライドには

この状況を思い出してもらうための内容を最初に入れています。

この理解のためにポケットデンチャーのリスクを説明する

ツールも活用しています。

                  

患者さんの健康のためにもポケットデンチャーは無くしていきたいですね。

関連記事

  1. コロナフレイル
  2. 歯科医師のケアががん手術後の死亡率を減少させる
  3. 新型コロナウイルスの様々な情報に振り回されていませんか?
  4. ヘルペスとアルツハイマー
  5. 医療費控除、伝えきれていますか?
  6. 歯周病と糖尿病の関係
  7. 歯科医院経営通信Vol.90 「お金を残す歯科医院経営」
  8. 栄養素を覚えることによるコミュニケーションの深化
PAGE TOP