ブログ

フレイルとインフルエンザ

新潟大学大学院医歯学総合研究科(助教 齋藤孔良氏ほかのグループ)によると、

高齢者77,103人を対象とした調査で、

フレイルの高齢者では、健康な高齢者と比較して、

インフルエンザに1.4倍かかりやすく、

インフルエンザが3.2倍重症化しやすいことが明らかになったそうです。

  

また、高齢男性は高齢女性と比べて

インフルエンザが1.7倍重症化しやすいことがわかりました。

           

インフルエンザと歯周病菌の関係はよく言われています。

今回の調査では、

高齢者がインフルエンザにかかりやすい、重症化しやすい原因として

フレイルが関わっている可能性を示唆しています。

関連記事

  1. ビッグデータが寿命を伸ばす
  2. 2019年の取り組み
  3. 社会的接触と寿命
  4. 歯科医院経営通信Vol.73「金パラの取り扱いについて考える」
  5. 顎骨壊死には抜歯が有効 長崎大
  6. パラジウムに政府の支援金検討
  7. 8029運動
  8. 失った需要をどう取り戻すのか
PAGE TOP