ブログ

北里大学による市販消毒薬等の新型コロナに対する”追加”効果検証

新型コロナウィルスに関して、日常生活の中でも”慣れた”感じがありますね。GOTOキャンペーンの東京への拡大もあり、この4連休中は、飛行機も新幹線も大変混雑していました。ここしばらく見ていない混雑で、驚いたほどです。

     

ただ、経営のリスクという面では、目の前のコロナに対するリスクではなく、この冬に起きる可能性があるコロナリスク(消費の冷え込み、万が一の第3波)に向けて準備は必要です。

  

今一度、患者さんへの情報発信を見直してみてください。

 

さて、今回はコロナと口腔ケアとは直接関係ありませんが、北里大学が市販消毒薬やハンドソープ等の新型コロナウイルスに対する効果を追加検証したものを9月1日にプレスリリースしていますので、リンクを貼っておきます。

https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/news/20200901-01.html

    

北里大学は、何度かこの検証をしてプレスリリースしていますが、追加検証したものです。詳細はプレスリリースをご確認いただくとして、今一度、患者さんの興味を引き付ける情報として活用し、ここからコロナと口腔ケアに結び付けてもいいかもしれませんね。

関連記事

  1. フレイル⾼齢者は 1.9 倍肺炎にかかりやすく、 1.8 倍重症…
  2. 口唇閉鎖不全は年齢が上がるにつれて増えていく
  3. カテキンの抗菌効果
  4. ビッグデータが寿命を伸ばす
  5. ヘルペスとアルツハイマー
  6. 2017年の平均寿命
  7. オーラルフレイルを伝える
  8. 口腔環境の悪化が選手の能力低下を生む
PAGE TOP