ブログ

歯科医院経営通信Vol.70「 コミュニケーション心理学 「5感を有効活用する」」

◆ “利き感覚”をご存知ですか?

前回は、円滑なコミュニケーションの
前提条件となる『相手の心を開くため』に
どのようにラポール(信頼関係)を築くかを見てきました。

今回は、コミュニケーションにおいて
5感を有効に活用する方法をお伝えしたいと思います。

人には、
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった5感があります。

この5感、本来は全てをフル活用しているはずなのですが
5感を均等に活用しているわけではありません。

手や足に、利き手、利き足があるように
感覚にも「利き感覚」とでも呼ぶものがあるのです。

ところで
利き感覚を把握する時には3つに分けて考えます。
視覚優位、聴覚優位、体感覚優位です。

最後に挙げた体感覚優位には、
触覚、嗅覚、味覚が含まれています。

この3つの感覚に、
人それぞれ優位なものがあります。

例えば、海にいるところを想像してください。

続きは無料メルマガで…

お申し込みはこちらから

www.seto-co.jp/sendmail/index.php

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.85 「メタプログラムを把握しコミュニケ…
  2. 咀嚼の誤解
  3. お口の健康と身体の健康が関係していることを伝える時に
  4. 歯科医院経営 トリートメントコーディネーターの育成について
  5. 歯科医院経営通信Vol.83 「コミュニケーションで起きる「一般…
  6. 歯科医院経営通信Vol.69「 コミュニケーション心理学 「相手…
  7. 中断率・キャンセル率改善のために
  8. 噛めるお口がもたらす健康
PAGE TOP